台湾でのバスの乗り方

雑記

台湾のバスの乗り方を理解するのは時間がかかりました。

どのバスに乗ればいいかわかっても、乗り方がわかりませんでした。

まず日本のバスと違うところは、バス停にいるだけではバスは停車してくれないです。

乗りたいバスが来たら手をあげて乗る意思を示さないといけません。

支払い方法も簡単ですが知らずに乗っていました。

私はバスを利用するようになってしばらくは、乗り降りする時どちらも悠遊カードをタッチしてました。

ある時、バスに乗っていると親切な日本語を話せる方が教えてくれました。

下の写真のものがバスの出入り口のところに必ずあります。

「上」だけが点灯していると乗る時に悠遊カードをタッチ。
「下」だけが点灯していると降りる時に悠遊カードをタッチ。
「上下」どちらも点灯していると乗る時と降りる時に悠遊カードをタッチ。

「上」だけが点灯しているバスで降りる時にタッチしたら2重支払いになるんですかね?
ちゃんと残金確認とかしてなかったのでわかりません。

でも、多少損していても愛する台湾にお金が入るなら全然OKです。

バスの乗り方がマスターできれば、行動範囲がぐっと広がります。
移動時間も短縮できます。

ただ、運転荒い人多いので結構揺れますし、信号などで止まる時はやばいっす。
吊り革など持っておかないと吹っ飛んで怪我するかも。

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