台湾で病気

雑記

実は台湾で病院に行ったことがあります。
私ではなく、嫁が発熱しました。

1回目、2回目の台湾でも嫁は体調を崩したのですが、その時は気合で乗り切りました。

しかし3回目の台湾は気合では乗り切れない高熱が出ました。

朝ご飯を食べに行った後、嫁の体調が悪くなり観光をやめ一旦ホテルへ。

ホテルで少し寝るも熱が高いため、このままだと旅行どころではない。
非常時のための海外保険加入をしていたので、思い切って電話することにしました。


↑スポンサーリンクではないです。この保険にお世話になりました。

何もわからないダメ日本人の私は、わけわからないままホテルの部屋の電話を使い指定の番号へ。

電話に出た方がすごい親切で、まず電話代高くつくから請求されたらいけないのでと掛け直してくれました。

タイミング悪く日曜だったのですが、泊まっているホテルから近く日曜もOKな病院を探してくれました。

そして病院に一報入れてくださり、我々は病院に向かいます。
病院につくと連絡が入っていたのですぐ診てもらえます。

私は息子と待合室にいたので見てませんが、お尻にデカい注射を打たれたそうです。

痛みは相当だったようですが、これが良く効きました。
薬も良く効きました。

書類にちょっとサインしたりするだけで、費用は保険がおりるからと一切払わなくて済みました。

お陰様で夕方には復活し、その日から残りの日程を快適に旅行出来ました。
日本だと病院行ってもそんな短時間で快方しないと思いますが、台湾の病院と薬はすごいです。

ホテルから電話代を請求されることもなく、病院でお金を払うこともなく、まさかの数時間で快方。
エイチエス損保様(特に電話でお話した方)には今でも感謝しきりです。

どこの保険会社も同じように対応してくださるのでしょうが、エイチ・エス損保様にはほんと助けてもらいました。
これからも海外旅行の際はエイチ・エス損保にお世話になろうと思います。

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