初台湾はベタに九份と台北101に行きました。

千と千尋も歴史も美術も興味ない無教養の私は、九份にも興味ないまま行くことになりました。
バスで行く予定で、忠孝復興のバス乗り場に行きました。
日本人の母娘お二方が先にバスを待っていました。
こちらも嫁と二人で後ろに並んでいると、呼び込みが来まして「4人で1000元で乗るか?」と聞いてきました。
楽だしお得かなと思ったので先に並んでいるお二人に聞いてみるとOKでしたので、相乗りすることになりました。
男は私一人なので、私が助手席に。女性3人が後部座席に。
台湾で初タクシー、出発です。
出発してすぐ、出発するや否や、as soon as、死の恐怖を感じ始めました。
運転が荒いなんてもんじゃないですね。
すごいスピードで抜きまくりだし、スレスレで抜きますし、前の車にはピッタリつける。
よくこれで事故らないなって感じです。
私はぶつかるのではないかという恐怖で常にアシストグリップは握り、両足は踏ん張ったままです。
50分程の道中、恐怖地獄を味わいました。
途中で高速乗ったから高速代よこせって言われました。
1000元で行くと言ったから1000元で行けと突っぱねましたが、怒った運転手に変なところで降ろされないかひやひやしました。

ちゃんと目的地には届けてもらい、やっとのことで到着した九份。
心身ともに既にぐったりしてました。
今から観光なんて状態ではなかったです。嫁も車酔いでぐったり。
着いてホッとしたのもつかの間、6月だったのですが激暑でした。
滝のように出る汗。動いてないのに疲れ切った体。動きが鈍る心と足。
何度も水本補給をし色々歩きましたが、残っている記憶は暑いキツいだけです。
タクシーはもうこりごり状態だったので、バスで早々に戻りました。
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