台湾の朝ご飯って写真では魅力伝わりにくいことないですか?

鹹豆漿(シエンドウジャン)、甜豆漿(ティエンドウジャン)、蛋餅(ダンピン)などなど。
美味しいものは色々ありますが、食べたことない人が写真を見て 「食べたい!」 とはならないような。
私もそうならなかったです。
写真を見ても、別にわざわざ食べたくなかったです。

初台湾。何度も言いますが超暑い時期でした。
ホテルから約1キロのところにあった世界豆漿大王が初朝飯でした。
暑いのでかなり遠く感じ、こんなに歩いてわざわざ食べに行きたくないって感じでした。
しかしこういう時は大体期待を裏切ってくれます。いい意味で。
期待していない分もあるんでしょうが。
食べた瞬間、「めっちゃ美味しい!」はないですけど、美味しい。
じわじわ美味しい。
外国の方が豆腐や味噌汁って初めて食べて感動ってなるんですかね。
ならない気がします。
でも何度か食べてハマるみたいな。そんな感じですかね。

今は台湾に行ったら朝は蛋餅や鹹豆漿を食べ、甜豆漿を飲まないと気が済まないです。
どの店の何が美味しかったのか。
それがどういうものなのかというのはまた書きたいと思います。
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