ガイドブックを見ていて、楽しみにしていた食べ物は魯肉飯、豆花でした。

今もガイドブックは見ますが、ほとんどインターネットから情報を得ています。
初台湾が2011年6月でした。
当時はスマホは持っておらず、インターネットはほとんど見ていませんでした。
写真だと、どう見ても美味しい魯肉飯。
超楽しみにしていました。
初めて行った店は、ホテルの近くにもあった鬍鬚張(ひげちょう)魯肉飯。
多くの店舗をもっており、さぞかし美味しいと期待していました。

しかし、見た目から想像していた味ではない。
大ショックです。
この時にまた立ちはだかったのが苦手な八角でした。
士林夜市での八角ダメージを残し、また追撃を食らいました。
鬍鬚張が不味いわけではないと思います。他の店や夜市でもチャレンジしましたが、どこで食べても八角が口に合わない。
しかしこの見た目、豆花と一緒でどこかに口に合うものが存在するはず。
口に合う魯肉飯は絶対あるはずと諦めることのできない食べ物です。
しかし初台湾では出逢うことは出来ませんでした。
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