大阪梅田の阪神百貨店で台湾フェスがありましたので、行ってきました。

豆花も食べれるかもと楽しみに向かいます。
しかし着いたら


人だらけ。動きにくいし、どの店も並んでる。
鹹豆漿と蛋餅を提供している店は60分待ちの表記。ちょっときつい。やめておきます。
さっと見回し、魯肉飯の店に並ぶことにします。

並んでますが、店の手際がよく10分で買えました。魯肉飯とスペシャルプレート(魯肉飯・カンポンキー・空心菜)を購入。値段もお手頃。
私がこの魯肉飯の店に並んでる間に、嫁はタピオカミルクティーの店に並びます。

この店の行列はかなり長い。
先に買えた私は食べるスペースを探して待っときます。

こっちのタピオカミルクティーも美味しそう。
とか回りを観察しながら待っていると、意外の早く嫁がタピオカミルクティーとタピオカミルクを購入してきてくれました。
店の手際がよく、回転が早いようです。


こちらがタピオカミルクティーとタピオカミルク。
感想は、台湾でいつも飲むやつと比べ、どちらも甘味が少ないかなって感じです。


そしてこちらが魯肉飯とスペシャルプレート。
魯肉飯は八角を感じ苦手なやつです。
空心菜は純粋に味付けが不味い。。。
カンポンキーは美味しい。でも台湾でなくても食べれる感じ。
タピオカミルクティーにしても、魯肉飯にしても、ターゲットはどこなんだろう?
台湾知らない人に台湾に興味をもってもらいたいなら、八角とかクセの強い味付けは避けた方がいいと思うし、台湾好きな人をターゲットにするなら、本場の味付けにするべきだし、なんかどっち付かずな中途半端な感じがします。

微熱山丘も出展してました。

このリンゴケーキを買いました。
並んでいるときに、スタッフと前に並んでるお客さんのやりとりが聞こえてきました。

このパイナップルケーキは台湾の味付けではなく、日本向けに味付けを変えているとのこと。
なぜそんなことをするのでしょう?
台湾が人気なのは、本場のグルメが美味しいからでしょう。
日本風に変えたら、台湾好きな人は期待外れになってしまう。
台湾好きを増やしたいなら、本場の美味しい味をどうだ!!とぶつけてもらいたい。
なんかピントがずれてる感じがして、残念な感じがしました。
とは言え、多くの店が良心的な価格で手際よく行列を捌いてくれ、素晴らしいフェスだと思います。
マイナスっぽいことを書いてしまいましたが、台湾好きを増やしたいが為の感想だと自分で思ってます。
食品業界のことを知らないので稚拙な意見だと思いが、もっと本場の美味しい台湾グルメを1人でも多くの人に食べてもらい、台湾に興味をもつ人が増えたらいいのにって思います。
私にフェスを仕切ることが出来、何でもありであれば、香満園の魯肉飯、古早見or豆花荘の花生豆花、50嵐のタピオカミルクティーを呼び、台湾好き予備軍に味わってもらいたいですね。

帰り際にこの店を見つけてしまいました。
拝骨弁当買いたかった。
嫁は牛肉麺食べたがってました。
予定の兼ね合いで今回は断念です。
もっと全体見てから何を買うか決めれば良かった。
ちなみに豆花はありませんでした。
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